犬のしつけの方法について

犬のしつけの方法、無駄吠えやトイレ、噛み癖、散歩などの犬のしつけの方法について。

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○トイレのしつけ
子犬を飼い始めて一番最初に悩むしつけがトイレに関するものではないでしょうか。
飼い始めて最初の1週間くらいはとにかく、出来れば部屋一面にトイレシーツを敷いて子犬やりたいように自由にトイレをさせてあげてください。じっと観察していれば、トイレをする周期やどの辺に一番用を足すのかが分かってきます。
トイレの場所がだいたい決まったら、今までトイレとして利用しなかった場所のシーツから少しずつはずしていきます。
最終的に1〜2箇所にするようになったら、それをトイレをおきたい場所に数日かけて少しずつずらせていけばいいんです。
トイレのしつけが完全に入るには個体差が大きくなります。生後3ヶ月程度で完璧な子もいれば、1歳半や2歳になってようやく覚える子も結構いるんです。

○犬用消臭スプレー
自分が思っていたところと違う場所にしてしまった場合、尿を拭き取って普通の消臭スプレーを撒いただけでは全く効果はありません。しかも、もしその場所を犬が舐めてしまったら害になりかねません。
犬には人間の何十倍以上もの嗅覚があります。しっかりと以前自分が用を足した場所を見つけてしまうのです。
その匂いを完全に消すには、犬用の消臭スプレーが必要です。
基本的に犬は柑橘系の匂いを嫌います。なので、犬用消臭スプレーはオレンジの匂いのものが多いです。

○ケージ(ゲージ)の中にトイレトレー
留守の時間が長い家庭や、トイレのしつけが完全ではない幼い子犬を留守番させるには、少し大きめのケージにトイレトレーを置いておくのが良いです。
しかし、ペットショップで長く過ごしていた子犬などはトイレシーツを敷き詰めた上で寝る事に慣れているので、トイレトレーの上で寝てそれ以外のスペースで用を足す子もいます。
ケージの中にトイレを入れてなかった場合、家に帰ってくると子犬が喜んでケージの中で飛び跳ね、ウンチを踏んでグシャグシャに広げてしまう事も日常的です。
どちらも、トイレのしつけをきちんと覚えてくれれば自然となくなっていきます。

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