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   <title>犬のしつけの方法</title>
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   <subtitle>犬のしつけの方法、無駄吠えやトイレ、噛み癖、散歩などの犬のしつけの方法について。</subtitle>
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   <title>犬のしつけ</title>
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   <published>2009-12-25T19:34:34Z</published>
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   <summary>○トイレのしつけ 子犬を飼い始めて一番最初に悩むしつけがトイレに関するものではな...</summary>
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      ○トイレのしつけ
子犬を飼い始めて一番最初に悩むしつけがトイレに関するものではないでしょうか。
飼い始めて最初の１週間くらいはとにかく、出来れば部屋一面にトイレシーツを敷いて子犬やりたいように自由にトイレをさせてあげてください。じっと観察していれば、トイレをする周期やどの辺に一番用を足すのかが分かってきます。
トイレの場所がだいたい決まったら、今までトイレとして利用しなかった場所のシーツから少しずつはずしていきます。
最終的に１〜２箇所にするようになったら、それをトイレをおきたい場所に数日かけて少しずつずらせていけばいいんです。
トイレのしつけが完全に入るには個体差が大きくなります。生後３ヶ月程度で完璧な子もいれば、１歳半や２歳になってようやく覚える子も結構いるんです。

○犬用消臭スプレー
自分が思っていたところと違う場所にしてしまった場合、尿を拭き取って普通の消臭スプレーを撒いただけでは全く効果はありません。しかも、もしその場所を犬が舐めてしまったら害になりかねません。
犬には人間の何十倍以上もの嗅覚があります。しっかりと以前自分が用を足した場所を見つけてしまうのです。
その匂いを完全に消すには、犬用の消臭スプレーが必要です。
基本的に犬は柑橘系の匂いを嫌います。なので、犬用消臭スプレーはオレンジの匂いのものが多いです。

○ケージ(ゲージ)の中にトイレトレー
留守の時間が長い家庭や、トイレのしつけが完全ではない幼い子犬を留守番させるには、少し大きめのケージにトイレトレーを置いておくのが良いです。
しかし、ペットショップで長く過ごしていた子犬などはトイレシーツを敷き詰めた上で寝る事に慣れているので、トイレトレーの上で寝てそれ以外のスペースで用を足す子もいます。
ケージの中にトイレを入れてなかった場合、家に帰ってくると子犬が喜んでケージの中で飛び跳ね、ウンチを踏んでグシャグシャに広げてしまう事も日常的です。
どちらも、トイレのしつけをきちんと覚えてくれれば自然となくなっていきます。
      
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   <title>ペットフード</title>
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   <published>2008-12-28T18:21:55Z</published>
   <updated>2008-07-08T09:12:57Z</updated>
   
   <summary>○犬の健康とごはん 雑種を番犬として飼われていた時代から、犬は雑食でなんでも食べ...</summary>
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      ○犬の健康とごはん
雑種を番犬として飼われていた時代から、犬は雑食でなんでも食べると言われてきました。現在もまだそう思っている方が少なからずいるのではないでしょうか。
昔はドッグフードというものもなかったので、人間の食事を若干薄めてそのまま与えていました。そのために、その当時の犬の寿命は１０歳程度でした。
しかし、現在の純血種たちは雑食とは言いがたいです。まず、タマネギやチョコレートには犬にとって有毒な成分があります。しかし、これは個体差があり、タマネギと一緒に煮た別の野菜を食べただけで中毒死する犬もいれば、丸ごと食べても平気な犬もいます。
体の大きさによっても毒になる量が違ってくることもあります。
また、イカ・タコなども犬の腸の長さでは消化しきれずに便秘になることもあるので与えないようにしましょう。

○元々は肉食
犬の先祖である狼たちは、元々肉食でした。なので犬ももちろん肉が大好きです。
ですが、現在の犬たちには肉はあまり良い食事とは言えません。鶏のササミを少しならば食べさせてもかまいませんが、牛や豚を食べさせるのはお勧め出来ません。
狼犬とチワワを比べてみると良く分かるかと思いますが、体の大きさも構造もまるで違っています。昔からの犬に対する知識は今の犬には全く役に立たないと思ってください。

○ドッグフードについて
色んなメーカーのドッグフードがありますが、どれが良いのかは人に聞いても分かりません。実際食べるのは犬なんですから、犬に聞いてみましょう。
とはいえ、本当に聞くのではありません。毎日食べさせていると、犬に若干変化が出てきます。
毛並み、体臭、糞の量や匂いなどが一般的な見方です。後は粒の大きさによって犬が食べにくそうにしていないか、食べる勢いなどを見ても良いでしょう。
また、犬に元々アレルギーがあることが分かっていたら、そのアレルゲンを避けなくてはいけません。アレルギーの子のためのドッグフードも売られていますので、若干お値段は高いですがそういうものを購入すると良いでしょう。
      
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   <title>ペットホテルのサービス</title>
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   <published>2008-12-17T02:50:51Z</published>
   <updated>2008-07-08T09:12:30Z</updated>
   
   <summary>○ペットホテルのサービス 旅行に行きたくとも、ペットを飼っているとなかなか簡単に...</summary>
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      ○ペットホテルのサービス
旅行に行きたくとも、ペットを飼っているとなかなか簡単にはいきませんよね。なかには、旅行に行きたいからという理由でペットを保健所に引き渡してしまう信じられないケースもあるんです。
しかし、最近はペットホテルというものが増えてきました。ペットショップやペット美容室・動物病院でもペットホテルを兼業しているところもあります。普段行っているトリマーさんのところで預かってくれるなら犬も慣れない環境でも少しは安心出来るのではないでしょうか。
ペットホテルだけで運営しているところでは信じられないようなサービスがたくさんあります。アロママッサージや温泉入浴、ワンちゃんの様子を携帯電話で映像や写真としてみることが出来るところもとても多いです。
予約をする前に一度見学させてもらうとか、サービスについて詳しく調べておくことが大切です。

○宿泊場所のケージ(ゲージ)
たいていは少し広めのケージに入れられてしまいますが、この宿泊場所についてもあらかじめ知っておかなくてはいけません。
ペットショップや動物病院などのペットホテルでは、ケージがマンションのように積み上げられている事が多いです。省スペースでたくさんの犬を収容出来るため効率的ではありますが、上の方に入れられた子はどれだけ怖い思いをするのでしょうか。
最近のペットホテルでは、６畳以上ある個室に１匹の犬が泊まって、立派なソファやベッドがおかれていたりします。また、リラックスのために音楽が流れているところもあります。

○犬の遊び場・ドッグラン
散歩サービスを実施しているところもありますが、ドッグランを設けていて好きなときに走り回れるペットホテルもあります。
この場合は、小型犬と大型犬とスペースが分けられているか、時間を別にして開放しているのか、万が一の時の保障について知っておいた方が良いでしょう。
中型犬以上の大きさになると、ペットホテルのサービスとしての散歩では短すぎて満足出来ないでしょうから、ドッグランがあったほうが犬のためには良いと思いますよ。
      
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   <title>ペット保険</title>
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   <published>2008-12-13T16:35:06Z</published>
   <updated>2008-07-08T09:13:50Z</updated>
   
   <summary>○ペット保険に加入するには ペット保険に加入出来る種類は限られています。ほとんど...</summary>
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      ○ペット保険に加入するには
ペット保険に加入出来る種類は限られています。ほとんどのペット保険は犬・猫・ウサギ・鳥・フェレット以外の動物は加入出来ません。
まずは保険会社規定の申込書に記入して、それとともにペットの毛を数本貼り付けて送付します。これは、ＤＮＡ登録をすることで、１つのペット保険で複数のペットが保険の給付を受けること避けるためです。
それとともに、保険証に貼る写真を用意します。全身の写真であって、なるべく毛色など固体識別出来やすい特徴が写っているものが必要です。

○愛犬の医療保険とペット保険
私たちが病気になった時病院にかかると、健康保険に加入していれば医療費は３割のみを負担すれば適切な医療サービスを受けることができますよね。
でも、犬や猫などペットが病気をして動物病院にかかると、私たちのような健康保険制度がないので医療費は全て自費扱いとなり、大変高額な医療費を支払わなくてはいけません。
そのため、高額な医療費を請求されると負担が大きすぎるという理由から、病院に連れて行くことを躊躇してしまう飼い主もいるのではないでしょうか。これではどんなに愛情を注いだとしても、ペットは幸せにはなれないと思います。
最期の瞬間に後悔ばかり感じて悲しむより、生きているうちにできる限りの事をしてあげれるように、ぜひペット保険に入れてあげましょう。

○ペット保険の保障
たとえば犬にとって害のある食べ物といえばタマネギやチョコレートですが、タマネギと一緒に煮た別の野菜を食べただけでも中毒症状が出る犬もいれば、実物を食べても全然平気な犬もいます。
ですが、たとえ飼い主が食事に気を使っていたりとても丈夫で病気は一切したことない犬でも、道草による感染症や交通事故など完全に避けることは難しいです。
事故による手術を実費で払うと莫大なお金になってしまいますよね。そんな時、保険に入っていて良かったと思えるように、ぜひ入っておきたいですね。ただし、手術とはいえ避妊・去勢手術など一部ペット保険の給付対象外の手術や治療もあるので、あらかじめ注意が必要です。
      
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   <title>ペット保険の給付</title>
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   <published>2008-12-13T02:36:34Z</published>
   <updated>2008-07-08T09:14:30Z</updated>
   
   <summary>○愛犬のためのペット保険 大切な愛犬が病気になったとき、動物病院にかかってもペッ...</summary>
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      ○愛犬のためのペット保険
大切な愛犬が病気になったとき、動物病院にかかってもペット保険に加入していれば治療費の心配は軽減されます。しかし、どのような方法で治療費が保障されるかはご存知でしょうか。
保険会社によって違いはありますが、２つの方法があります。
まず１つめは、治療を受けた病院の会計窓口で請求された金額がすでにペット保険の保障分が差し引かれた自己負担分のみの場合。これは人間の健康保険と同じでとても便利です。
２つめは、治療を受けた際全額を支払い、後日保険会社へ給付の申請を行う場合。これは病院で診断書と領収書を発行してもらって、申請書と一緒に提出することになります。申請してから約２〜３週間程度で保障分の金額が振り込まれます。

○ペット保険に加入している動物病院
動物病院での支払い時にすでに保障額分を引いて請求される方法は、急な病気の場合にとても安心できますが、どこの病院でもやっているかというとそうではありません。
自分の愛犬と動物病院が同じ保険会社に加入してなくてはいけないのです。
あらかじめ愛犬がかかりつけになっている病院が、どの保険会社に入っているかをチェックしておかなくてはいけません。

○治療費の保障
ペット保険の保障方法にはタイプが３つあります。
１つめは、治療にたいして決められた保障率分を保障してくれる&quot;定率保障型&quot;。１回の治療費が高い場合は良いかもしれませんが、給付日数が短いなど若干の不安もあります。
２つめは、治療費がいくらかかっても加入時の保障限度額のみを保障してくれる&quot;定額保障型&quot;。年間の給付日数が長いので、長期にわたった治療が必要な場合に便利かもしれません。
３つめは、１日あたりの補償限度額の範囲でかかった費用を全額保障してくれる&quot;差額保障型&quot;。治療費が保障限度内ですめば、全額保障なので自己負担分は０円ということになります。

最近はペット保険も数が増えてきて、加入する動物病院もだいぶ増えてきました。いろいろなタイプの保険を比べてみて、自分のペットのためによりよい保険を選んであげてください。
      
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   <title>権勢症候群</title>
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   <published>2008-07-11T03:08:42Z</published>
   <updated>2008-07-08T09:15:20Z</updated>
   
   <summary>犬のしつけ方を間違うと、権勢症候群になりやすくなります。 権勢症候群とはアルファ...</summary>
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      <![CDATA[犬のしつけ方を間違うと、<strong>権勢症候群</strong>になりやすくなります。

権勢症候群とは<u>アルファシンドロ－ム</u>とも呼ばれ、犬が人間よりも優位に立ち、飼い主の命令を全く聞かなくなる状態です。


人間社会の中に家族として迎えられた犬ですが、犬社会の中では家族にさえも上下関係が存在します。

犬は自分が家族という群れの中で何番目にいるのか、という事しか見ていません。

いつも帰りが遅くあまり犬と接しない人間は時として「別の群れの人間」かのように見られ、犬が全く相手にしない場合もあります。

だからこそ、犬のしつけは家族全員で行うのが良いといわれるのでしょう。



「権勢症候群」は犬が起こす問題行動の総称であり、実際の病気と異なり、その症状は非常に多種多様です。

権勢症候群を予防するしつけ方として大事なのは、犬のマウント行為を許さない事です。

マウントとは一般的に犬同士の性行為と思われていますが、相手を服従させたい場合にも犬はマウンティングします。

雄犬がぬいぐるみや人間の腕・脚にしがみついてマウントする事を、「発情期に相手がいなくてかわいそう」と勘違いして許している飼い主は非常に多いです。

すべての行為が性行為に繋がるわけでもなく、服従させたいと願う行為でもないです。時と場合によりその行為の意味は違うので、それを見極める事が大切です。

犬がたくさんいる場所に行って誰彼構わずマウント行為をする犬は、当然犬からも他の飼い主からも嫌われてしまいます。

権勢症候群とはその犬が「井の中の蛙」状態である場合が多いので、社会性を持たせてもっと外に出してやることが大事です。

そのために犬のマウント行為はしつけによって絶対にやめさせるべきです。]]>
      
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   <title>しつけについて考える</title>
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   <published>2008-07-11T03:04:33Z</published>
   <updated>2008-07-08T09:15:43Z</updated>
   
   <summary>犬のしつけの中で、一番重要な問題は噛み癖です。 しつけが入っていなくて飼い主を噛...</summary>
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      犬のしつけの中で、一番重要な問題は噛み癖です。

しつけが入っていなくて飼い主を噛む犬は当然他人、そして他の犬を噛みます。

小型犬は噛んでも痛くないから、と軽く考える人も多いでしょう。

しかし、噛み癖のひどいチワワに噛まれて数針縫う大怪我をした飼い主もいます。


他のしつけは問題なく出来ていても、噛み癖だけは治らない犬もいます。


仔犬のうちは甘噛み程度で痛みも少ないので、たいていの人はだいたいのしつけの本に書かれている通り「怒らないしつけ」を実践して、犬が噛んでも怒らずにやり過ごすのでしょう。

しかし、本には何ヶ月まで「怒らないしつけ」をすべきなのかは書いてません。

そういった人は怒るタイミングを見失ったまま、ちゃんとしつけられていない犬に育ててしまうのです。


１歳になって、甘噛みが本気噛みになった時、初めて怒ってももう手遅れです。

痛みの少ないうちなら耐えられるしつけも、犬が成長し乳歯が永久歯になった頃には流血は避けられません。

たいていの犬は、きちんとしつけが入っていて飼い主をリーダーと認めていれば人を噛むという過ちは犯しません。

一見しつけが入っているように見えても飼い主を噛む犬は、ずる賢く自分の立場を計算しているのです。

他人の前では自慢の良い子、家の中では凶暴な悪魔、というのは良くあることです。



しつけの本に書いてある通りに実践しても、獣医や近所の人の言うとおりにしても、なぜかうちの犬の噛み癖は全く治らない、という悩みも多いですが、これは当然の事です。

犬の性格は生まれた時からそれぞれ違うのです。

違う犬に同じしつけをしたって１００％改善されるわけではありません。

よりたくさんの方法を知り、自分の犬に合ったしつけ方法を模索する事が大事なのです。
      
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   <title>犬の避妊手術</title>
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   <published>2008-02-06T14:43:43Z</published>
   <updated>2008-02-06T16:16:36Z</updated>
   
   <summary>○犬の発情期 一般的に犬の発情期は春と秋といわれていますが、実は夏や冬に発情する...</summary>
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      ○犬の発情期
一般的に犬の発情期は春と秋といわれていますが、実は夏や冬に発情する子もいます。生まれた時期によって個々で微妙に変わってくるんですよ。ただ、ほとんど正確に６ヶ月に１回発情するのは同じなので、前の発情時期をきちんと把握していれば、次の時にはある程度前もって対処出来るのではないでしょうか。

○繁殖にはきちんとした知識を
近所に住む同じ犬種のオスとうちのメスが仲良しだから子供産ませたい！って考える人は結構多いですね。しかし、繁殖を考える前にきちんとした知識を持っていないと、子供が全て生まれてすぐに死んでしまったとか、更に母犬も出産のショックで死んでしまった、という悲劇にも繋がります。
特にミニチュア・ダックスは毛色がたくさんありすぎて、交配させてはいけない組み合わせも非常に多いので注意が必要です。
また、メス犬の全てが交配しても良い犬というわけではありません。
ブリーダーから購入する際、将来交配を考えていると言えば若干高くなるかもしれませんがそれなりの犬を渡してくれるでしょう。良いブリーダーならば厳しいお説教もついてくるかもしれませんが。
交配向きではない犬に交配させ、さらにその子犬も将来交配するとすれば血統はどんどん粗悪になっていきます。
安易に愛犬の血を引いた子犬が見てみたい、なんて理由で奇形の子犬が数匹産まれてしまったらどうするのでしょうか。

○病気予防に避妊手術
メス犬は初めてのヒート(発情)が来る前に避妊手術をすれば、将来乳がんなどの婦人病に罹る確率がだいぶ低くなります。
しかし麻酔を使う関係上あまり早くも出来ないので、月齢に合わせて手術の手配をしていてもヒートが早くて間に合わない事もあります。
また、一度出産を経験した子は１年から１年半に１回産み続けていれば病気になる確率は低いようです。しかし、この場合は年を取って産むことをやめてしまった瞬間から高確率で乳がんなどの病気になりやすいので注意が必要です。
子犬を産む予定がないならば、愛犬の将来のためにも出来るだけ避妊手術を受けさせてあげてください。
      
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   <title>ダイエットのはずが・・・！</title>
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   <published>2008-02-05T11:52:05Z</published>
   <updated>2008-02-05T12:00:32Z</updated>
   
   <summary>○犬の散歩と肉球 犬を飼ってから毎日同じ時間に散歩に行かなくてはいけない、と嘆い...</summary>
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      ○犬の散歩と肉球
犬を飼ってから毎日同じ時間に散歩に行かなくてはいけない、と嘆いている人もいますが、犬が散歩を催促するならばそうさせたのは飼い主自身です。
犬は毎日同じ時間に同じ事をしていれば、それが永遠に続くと認識します。例えば毎日散歩に行っていた父親が出張で家を空けたとしても犬にはそんな人間の事情は通用しません。
それでも誰かが犠牲になればなんとか犬の希望を叶える事は出来るでしょう。
しかし、仮にその散歩の時間が夕方４時くらいだったとしたら、真夏でもその時間に行きますか？
人間は靴を履いているので気にならないかもしれませんが、真夏のアスファルトは犬にとっては何よりの強敵です。人間よりも体が地面に近いためにアスファルトからの放射熱によって脱水症状を起こしやすいし、柔らかくて可愛い肉球は熱で簡単に傷ついてしまいます。

○ダイエットには向きません
結構多いのが、ダイエットのために運動したいけれど、なかなか一人で歩くのは気分が乗らないしジムに行くほどのお金もないという人は犬を飼って散歩に行けば痩せるのでは？と思ってしまうようです。
しかし、実際は痩せるほどの運動量でもないんですよ。
犬は外を歩いてるだけで、トイレをするために立ち止まるし地面や電柱の匂いを嗅ぐ為に止まります。それが犬流の散歩の楽しみ方なので無理に引っ張って行くのもかわいそうですよね。

○ウォーキングはひとりで
中年と呼ばれるくらいの年齢になってくると健康のためにウォーキングを始める人も多いのではないでしょうか。人目が気になるので、犬の散歩という名目で歩こうと考えている人も中にはいると思います。
しかし、ウォーキングというのは少し早歩きくらいの速度で立ち止まらずに数十分歩かないと身体的な効果は見えてきません。同行している犬にそれを強いるのはかわいそうではありませんか。
犬にとって散歩というのは、社交の場なんです。この道を通る色んな犬の匂いを嗅いだり、通りすがりの庭にいる犬と鼻を突き合わせたりするのが犬にとって散歩の醍醐味なんですよ。
犬の楽しみを奪ってまで連れまわすより、ウォーキングはひとりでやりましょうね。
      
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   <title>子犬のしつけ</title>
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   <published>2008-02-03T19:54:16Z</published>
   <updated>2008-07-08T09:17:01Z</updated>
   
   <summary>○子犬のしつけ 子犬のうちは言葉が通じないから言う事は聞かないし、無邪気な小悪魔...</summary>
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      ○子犬のしつけ
子犬のうちは言葉が通じないから言う事は聞かないし、無邪気な小悪魔なところは人間の幼児とそっくりではありませんか？
人間も生まれた時から所定の場所まで歩いていってトイレを済ますわけではないですよね。子犬も全く同じと思ってください。ただ、赤ん坊はオムツが取れて自分でお手洗いに行けるようになるのは３歳以降くらいですが、子犬は早い子は生後２ヶ月くらいには覚えてくれます。

○トイレのしつけは必須
人の犬を見ていると、「お手」や「お座り」はもちろん完璧だし他にも多才な芸を見せてくれて、自分の子犬にも早くできるようになって欲しい！と思う気持ちは良く分かります。
でも、まず先に基本的な事が出来なくてはしょうがないと思いませんか？
実際にお手もお座りも出来るし、呼び戻しも完璧でリーダーウォークも出来るすごいお利巧さんだと思っていた犬が、屋内ではトイレスペース以外の場所にやりたい放題だった、という子もいました。
どこにでもトイレをしてしまう犬では恥ずかしくてドッグカフェなどにも連れて行けませんよね。

○犬のしつけは永遠
飼い慣れていない人たちに案外多いのは、「お手」や「お座り」を教えている時は散々褒めちぎっていても完璧に覚えてしまったらもう当たり前になってしまって褒めない、ということがあります。
しかしそれでは、犬の気持ちとしては面白くないですよね。失敗しながらもたまに成功するとすごい褒められたのに、失敗しなくなったら褒めてくれない・・・では失敗した方が犬にとっては得じゃないですか。
しつけが入りやすいのは生後６ヶ月から１歳半くらいまでです。初心者の方は、それ以上の年齢になってしまえばもう覚えないものと諦めてしまう人もいます。
でも、そうではないんです。
犬は何歳になっても愛する飼い主が喜ぶことならなんでもします。どんな事でも一生懸命考えて覚えようとします。死ぬまで、どんな可能性だってちゃんと持ってるんです。
それを潰してしまうのは飼い主の「もうこれ以上は無理」という一言です。
犬が愛されるために懸命になっているのですから、教える側も諦めたりしないで根気良く教えてあげてください。そして、ちゃんと出来た時は精一杯褒めてあげてください。それが犬の唯一の幸せなんです。
      
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   <title>犬を飼う前に</title>
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   <published>2008-02-02T20:15:22Z</published>
   <updated>2008-02-02T20:39:39Z</updated>
   
   <summary>○犬を飼うならケージ(ゲージ)が必須 初めて犬を飼う時、用品を準備するならば何か...</summary>
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      ○犬を飼うならケージ(ゲージ)が必須
初めて犬を飼う時、用品を準備するならば何から買うでしょうか。エサ入れ、水入れ、首輪、リードなどは誰でもすぐに思いつくと思います。しかし本当に一番大事なのは、犬が安全に暮らすためのケージです。
安いものではないので、子犬が成犬になっても使えるものが理想です。
狭いケージでは犬がかわいそうだからと部屋に放し飼いにしたり、無駄に広いケージを購入する人がいます。しかし、犬は本来群れを作り縄張りを守って生きています。その縄張りが部屋いっぱいだったり広すぎるケージでは、かえって犬は常に神経を張り詰めて休む暇が無くなって無駄吠えや問題行動の素になってしまいます。
また、犬は寿命が短いためにちょっとしたストレスですぐに、短い寿命を更に縮めてしまうのです。長生きしてもらうためには、少し手狭なケージに入れるのが一番なんですよ。

○費用と環境を考えて
生き物ということを忘れ、よく子犬の展示即売会などが行われています。冷やかしのつもりで行ったのが、子犬に魅入られてウッカリ連れて帰ってしまう人も少なくないようです。
しかし、よく考えてみてください。
例えばその時、ペットショップで６万円だった犬種が１万円安く売られていたとしましょう。その値段を見て、このくらいならなんとか出せるかも！と思った人は、その場では買うべきではありません。
犬を飼うには、初期準備だけでも目に見える提示されているお金の２倍以上はかかります。犬の一生のお金を考えたら、健康で病気ひとつしなかったとしても購入金額の５〜６倍は最低限必要です。その他にドッグフードなどの日用品を買わなくてはいけません。
また、犬がいつ来てもいいような家というのは存在しません。一見人間の目線では問題ないように見えても、床に寝転んで子犬と同じ目線で見てください。ソファやベッドの下はきれいですか？電話線や電気のコードは乱雑になっていませんか？
ベッドの下や家具の陰で配線が絡んでいた場合、そこに子犬が侵入してコードに引っかかったらどうでしょうか。
生き物は絶対に衝動買いしてはいけません。
人間側は簡単に「今回は失敗したけど次は失敗しないようにしよう」と思ったとしても、その犬には次の飼い主はいませんし、犬自身で飼い主を選べるわけではありません。

○動物アレルギーについて
都会に住む人は、排気ガスなどで濁った空気の中で過ごすために色々なアレルギーを持っている人がいます。今までそのアレルゲンに接触しなかったので気づかなくても、アレルギーを持っている人というのは意外に多いんですよ。
動物アレルギーもそのひとつです。
犬を飼いたいと思っても、家族の中に犬アレルギーの人が一人でもいたら飼う事は不可能です。アレルゲンの側である程度年数を過ごせば案外症状が軽くなることもありますが、全ての人間がそうなるわけではありませんのでお勧めは出来ません。
例えば、犬を飼い始めてから産まれた子供が犬アレルギーだという事もあります。そうなった場合犬はどうなってしまうのでしょうか。
そういう最悪の事まで完璧に考えていなくては、生き物を飼う事は難しいと思ってください。
      
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   <title>犬のアレルギー</title>
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   <published>2008-02-02T14:33:48Z</published>
   <updated>2008-02-02T14:41:58Z</updated>
   
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      ○犬のアレルギー
人間も犬も、昔よりは随分とアレルギーが増えてきました。人間に関しては排気ガスなどの有害物質や調味料など自然由来のものではない食べ物が増えてきたためと言われていますが、犬も同じなのでしょうか。
犬のアレルギーの症状は、異常な抜け毛や腹部の赤い発疹と痒み、フケが出るようになったり体臭がきつくなることもあります。
上記の症状に当てはまるからといって全てがアレルギー性の皮膚病というわけではありません。まずは犬の様子を観察し、何をしていて痒みだしたのか、どの辺を痒がっているのかをしっかりと見極める必要があります。
痒がっているからといって慌てて動物病院に連れて行っても、犬自身が症状を話さない限り獣医には状態は伝わりません。犬の代わりに飼い主が症状を話すことが出来るように、犬の状態は日々しっかり見ておきましょう。

○皮膚病とステロイド
人間と同じように犬の皮膚病にはステロイドを使うのが一般的です。しかし、人間の医療でもステロイドを使わない医師がいるように、獣医でも使わない方針の方がいます。
ステロイド剤を多用すると、免疫力の低下によって感染症にかかりやすくなると考えられていることが理由と言われています。
ステロイドを使わずに症状を改善するには、アレルギー用シャンプーでのこまめな洗毛やサプリメントで普段なかなか摂取出来ない栄養を補って体質改善を図ることである程度は抑えられます。

○食事療法は必須
シャンプーやサプリメントも大事ですが、一番重要なのは食事療法ではないでしょうか。
表面に出てくる病気は表面を改善すれば治ると思われがちですが、実際は内側からくる疾患が大変多いです。食べ物さえ改善すれば症状が全て完治する事もあります。
現在、愛犬が食べているドッグフードの外袋に明記されている原材料を見たことはありますか？市販のドッグフードには色々なものが入っています。
犬用の食品には、原材料を明記するための決まりごとがありません。ですので、それぞれのメーカーで全く違うものです。「肉類」とだけ書いているものもありますし、牛・豚・鶏を分けて書いてるメーカーもあります。
肉といっても、どの部位を使用しているのでしょうか。
安価なドッグフードのほとんどは人間の食料としては捨てられる粗悪な部位を使用しています。人間が食べれないものを、人間よりも小柄な生き物にどうして無害だと思えるのでしょうか。
犬の健康を考えるならば、まず食事のことを考えてあげたいですよね。
      
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   <title>犬の名前</title>
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   <published>2008-01-31T17:05:58Z</published>
   <updated>2008-01-31T17:32:55Z</updated>
   
   <summary>○犬用の名前辞典 犬を飼うと決めてから最初に悩む問題といえば、犬の名前です。出来...</summary>
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      ○犬用の名前辞典
犬を飼うと決めてから最初に悩む問題といえば、犬の名前です。出来れば呼びやすい名前で、人に言っても恥ずかしくない名前がいいですよね。
基本的に日本犬には「さくら」「もも」「うめ」など日本特有な花の名前や、オスならば「○郎」や「○蔵」「○太」など人間に近い名前が多いようです。まれに洋犬に「武蔵」など、いかつい漢字名をつける方もいますけどね。
洋犬ならばだいたいはカタカナの名前ではないでしょうか。一般的には「マロン」や「チョコ」などオスかメスか分からないような名前が多いような気がします。
あんまり一般的な名前はつけたくない！でも難しく考えすぎてなかなか決まらないって人には、名前論争で家族が分裂する前に犬の名前辞典を購入してみてはどうでしょうか。
色々な名前辞典がありますが、中には名前で性格が決まるという本もあります。頭文字がサ行なら大人しく、ラ行ならヤンチャな子になるなど、いい加減そうで意外と当たっているものもあります。

○犬の名前ランキング
ペットの健康保険会社やその他のホームページで数あるのが、犬の名前ランキングです。ランキングの上位を見るよりも、少数派を見るのが楽しかったりします。すごい変わった名前なのに数十匹いたりして、ビックリすることもあります。
多頭飼いのお宅で、犬の名前が「チョコ」「チップ」という方がいます。もう１匹飼うとしたら「クッキー」になるのかしら？と思ってなんだか楽しくなりました。

○姓名判断で愛犬の将来を？
子供の将来を考えて、名前をつけるときは姓名判断を、というのは昔からよくありますよね。今は犬の名前にも姓名判断が出てくる時代のようですよ。
犬が幸せな将来を迎えれるように、ということなのでしょうがこれは納得できません。犬の将来は飼い主次第なのです。
そんな風に犬の将来を人の手に預け、責任転嫁する逃げ場所を作ってしまうような人には生き物を飼う資格はないのではないかと思います。
よく、「これは吠える犬種だから」「猟犬だから噛むのはしょうがない」と言っている人がいますが、自分のしつけ不足を棚に上げて犬種の特性を逃げ道にしているだけです。
名前付けに迷ったら最終的には姓名判断も良いかもしれませんが、犬の将来はあくまでも自分自身の手にかかっているということをしっかり自覚していただきたいです。
      
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   <title>犬のにおい</title>
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   <published>2008-01-31T10:56:43Z</published>
   <updated>2008-01-31T11:02:34Z</updated>
   
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      ○犬のにおい
色んな家に行けば、それぞれ色んな匂いがありますね。犬を飼っているお宅というのは、住んでる本人が気づかなくても案外犬の匂いが家にうつっている事もあるんですよ。
「うちの子は臭くないから・・・」と思う人もいるかもしれませんが、犬の匂いというのは犬好きではない人には大変な不快感なのです。タバコを嫌煙している人がタバコのにおいに敏感なように、当事者が気づかないようなにおいも感じ取ってしまいます。

○体臭は消える？
どんな犬でも体臭はあります。人間だって香水なんかで誤魔化していても、誰しも若干の体臭はあるものですから、野生に近い犬ならばなおさらです。
その犬自体の体臭を消すことは出来ませんが、家や家具についた匂いを消すことは簡単です。

○ペットフードと消臭剤
消臭効果のあるペットフードが随分出回っていますね。それだけペットの体臭に悩んでいる人が多いということでしょうか。
しかし、犬の体質はさまざまです。消臭効果のないドッグフードでも匂いがなくなる子もいます。体臭がきついということは、その犬にそのドッグフードは合っていないということです。
また、犬用の消臭剤も色々なメーカーで出していますね。有名なところではオレンジＸやペットクールでしょうね。ペットクールはハードタイプのドッグフードにスプレーすればフードの酸化を抑えることもできますので、最後まで美味しく食べさせられて便利です。
また、オレンジＸは犬の失敗したトイレの匂い消しには特別効果を発揮します。こちらは原液を薄めて使うものと、予め薄めた状態で売られているものがあります。原液で買うと割と安く買えるので、経済的です。
出来ればどちらも持っていたい、素晴らしい消臭剤です。
      
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   <title>聴導犬</title>
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   <summary>○身体障害者補助犬について 身体障害者が安全に生活するための補助を仕事にしている...</summary>
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      ○身体障害者補助犬について
身体障害者が安全に生活するための補助を仕事にしている犬がいます。一般的に有名なのは盲導犬ですが、他にも聴導犬や生活介助犬などがいます。
盲導犬は利用者の「杖」になり、聴導犬は利用者の「耳」になり、生活介助犬は利用者の「手」になるのです。
つまり、目の見えない人に盲導犬、耳の聞こえない人に聴導犬、半身麻痺などで手が不自由な人には生活介助犬が、足りないところを補ってくれるパートナーになるのです。

○聴導犬と盲導犬
日本国内では身体障害者補助犬として認識されているのはまだ盲導犬と聴導犬くらいなので、そのことについてお話します。
名前の通り、目の見えない人や耳の不自由な人を正しく導くための犬です。しかし、犬は愛玩ペットとしてのイメージが強いせいか、日本ではまだまだこの仕事犬に対する理解が薄いような気がします。
確かにチェーン店などのスーパーやデパートでは盲導犬の入店のみだいぶ可能になってきました。店側は法律に合わせて仕方なく入店を許可しているかもしれませんが、そこを利用している他のお客さまの意識はどうでしょうか。
犬がスーパーに入ってきて広くはない通路を歩いていたら、どう思うのでしょうか。犬好きな人なら分かってくれるだろう、と言うのは大間違いです。犬が好きな人ほど厄介なこともあります。
まず、子供はたいてい犬に触りたがります。盲導犬がハーネスをつけて仕事をしている間は、利用者以外の人間が犬に触れてはいけないのです。そういったことを教わってこなかった犬は戸惑い、仕事を忘れてしまうこともあります。
聴導犬はお店に入ることは出来ません。お店の中で聴導犬が行う仕事はほとんどないからです。
また、地域によってはバスも乗れない事がありますし、バス会社ごとに定めた試験を受けて合格すれば乗れるという場合もあります。盲導犬は良くても聴導犬は出来ない、という事がまだまだ多いのが現実です。

○補助犬の使用者
補助犬を利用すべき条件を満たしている人は、全国にたくさんいます。しかし、盲導犬や聴導犬はまだまだ頭数が少ないので、順番待ちで数年は経過してしまいます。
犬の寿命は現在は１５年ほどですが、シニアと呼ばれるようになる７歳頃にはこの仕事犬たちは役目を終えてしまいます。人間よりも遥かに早く年を取る犬は、人間よりも早く五感が衰えていくからです。目や鼻が衰えてきてもまだ使用者の側にいては、かえって危険が増えてしまうこともあります。
ですので２歳程度から７歳頃まで約５年間、盲導犬や聴導犬を利用してきて人にいきなり元の補助犬のいない生活に戻れというのも酷なことです。
もちろん、そういった人に優先的に新しいパートナーが選ばれます。ですので、新規で補助犬を欲しいと思って申請している人の下に補助犬がやってくるのが遅れてしまっているのです。
      
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